被災地復興のための素敵な活動を皆さんで書き込みましょう。旅館が行っている「炊き出し」「風呂開放」「被災者受入」などから、旅館と関係ない活動までOKです。

石井宏子さんからの応援コメントが届きました。

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温泉ビューティー研究家 石井宏子

(温泉トラベルデザイン研究所代表/温泉ビューティ研究家)

 温泉の美容力を研究する温泉ビューティ研究家。ドイツで自然療法を学び「気候療法士」(Klimatherapie)を修了、温泉旅で出会う様々な要素は自然療法につながっているとの視点で美と健康、癒しを研究する。メディア出演や著書も多数。地域活性、温泉旅館のコンサルタントも行う。経済産業省・観光地経営専門家。温泉トラベルデザイン研究所 代表。

公式URL:http://www.onsen-travel.jp
石井宏子の公式URL:http://www.onsenbeauty.com

 旅すれば旅するほど、まだまだ知らない、日本の魅力を見つけて夢中になります。美しい四季の息吹。
「よくきたね」と迎えてくれる、あたたかい笑顔。
全てを受け止めて心身を洗い流してくれる、温泉のぬくもり。
つやつやの炊きたてごはん。
ほっとくつろげる、優しい空間があって、
ずっと変わらぬ、宿の"いつものおもてなし"。
この"いつもと変わらぬ"ことを続けることが、今どれだけ大変なことか・・・。
そして、それを求めて、"いつも通りに来たよ"と、お客様がやってくる。
人と人の縁と絆ってあったかい。
なんとか、今すぐお宿へ支援を繋げたい。
そんな思いを丹羽さんと何度も何度も熱く語り合いました。
できるだけ"シンプル"に。
できるだけ"さりげなく"。
できるだけ永続きできる、宿と旅館ファンを繋ぐ方法は?
今すぐ行けなくても、先払いして応援する。
しかも、サポーターが直接支援したい宿へ振り込み、直接宿から証書が送られてくる。
そしてそれは100%宿泊費用の前払いとなる。
うん、コレ、シンプルでしっくりくるね。
もし、わたしがお宿の経営者だったら、予約が入っていることが、きっとうれしいと思う。
そして、旅人であるわたしが、うれしいのは、次の旅の予定があることだと思う。
『種』プロジェクトの輪が、広がってくことを願っております。

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このページは、「種」プロジェクトが2011年6月 1日 17:44に書いたブログ記事です。

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