新潟|松之山温泉 野本旅館

新潟|松之山温泉 野本旅館

新潟|松之山温泉 野本旅館

サポーターさまへのメッセージ

新潟県にある松之山温泉の「ほんのり薫る自然のこころ野本旅館」の野本裕幸です。
新型コロナウィルス(COVID-19)の世界的流行により緊急事態宣言が出され、不要不急の外出を控え自粛を余儀なくされている状況です。売上は3月は5割減少、4月は例年の7割、5月以降も先が見えなく、経営的にとても苦しくて不安な状態が続いており、この不安な状況がいつまで続くのだろうかと思う日々です。
感染のリスクがある危険がある中で「来てください」と言える状況ではありません。来ていただくお客様の方々、大切な従業員さん達、そして身近な家族の健康を守る事が重要だと考えております。
いつか新型コロナウィルスが収まる日が来ることを信じております。その時には皆様を心よりお迎えできる様に工夫、努力をしてまいりますので、皆様の温かいご支援を何卒お願い申し上げます。

ここからは「野本旅館」もメンバーの松之山温泉合同会社まんまからのメッセージです。
↓ ↓ ↓
「ないものねだりはしない!」
を合言葉に松之山温泉合同会社まんま(基本的には小さな旅行会社)が設立したのが今から12年前です。旅館や土産店、一般住民、そして建設会社の経営者16人で、自分たちの生まれ故郷である温泉地を盛り上げるようとタッグを組んで奮闘している地域活性化会社です。
本来ここにあるべき物、ここならではの生活スタイルや体験を「そのまんま」感じていだけるよう、地元住民や農家さんで構成される里山ガイドと一緒に着地型旅行商品(松之山を楽しむオプショナルツアー)を企画、販売しています。
http://manma.be/experience-plan/

「こんな時だからこそ、もっとみんなで頑張ろう!」
コロナ禍の中16人の思いはやっぱり一つでした。今できる事、今しかできない事を着実にやろう。それもそのはず、松之山温泉合同会社まんまの設立のきっかけは、中越地震から端を発した度重なる地震や風水害、豪雪災害からの復旧復興のタイミングでした。
一人ではくじけそうな事も、みんなで助け合って頑張れば、今回だって乗り越えられると感じたのは皆同じでした。

「地域の力で純国産のエネルギー自給!」
今秋からは98℃で自噴する高温泉の蒸気と温度を活用して、バイナリー地熱発電に取り組む事業が予定されています。
上記の理念を掲げる、東京にあるGDI㈱地熱開発と共同事業で再生可能エネルギー普及による発電事業に着手し、大切な温泉を有効に、エコフレンドリーな活用を目指します。

「おかげ様とご縁」
全ては、松之山温泉を訪れてくれた皆様と、松之山の湯を愛してやまないファンの皆様のとの、ご縁と、おかげと感謝いたします。松之山の物語は過去から未来まで、まだまだ続くはずです。いや、かじりついてでも続けていくのが私たちの使命だと思っています。
そんな物語を紡ぐアーカイブサイト「松之山ストーリーズ」を是非ともご覧になってくだされば幸いです。

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「鄙びた温泉の協働」
草津、有馬にならび日本三大薬湯の一つに数えられている松之山温泉ですが、有名温泉地とはかけ離れた鄙びた温泉です。
こんな時だからこそ、今まで以上に旅館同志、住民同士が手を取り合って、地域協働の精神をもって進んでいきたいと思っています。

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5 Comments
  1. 元々泊まりにいく予定でしたが、コロナの影響で、急遽、キャンセルしました。後日、宿泊したことのない私どもに、女将さんより、心温まるお手紙頂きました。微力ながら、応援させてください。コロナ終息後、必ず、お伺いします。お会いできる日を楽しみにしております。

  2. 父の故郷、松之山が大好きです。
    旅館の皆様は本当に大変なときだと思います。
    本当に少しですが、がんばってほしいという気持ちをこめて。
    落ち着いたら両親と一緒に必ずうかがいます!

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